2016年11月30日水曜日

週末パーティー

この週末はJSAF主催、恒例のヨットマンの集いがある。何度か参加すると知り合いもできてくる。一年間のレースポイントを競い合った結果発表があり、外洋内海会長のS尾さんの表彰がある。これが本来主旨。

とはいえ、ヨットマンの集いであるから、各方面のスポンサーからのプレゼント抽選会もある、色々な賞品を手にセーラー達が盛り上がる。今年は参加者全員にハーケン社のカレンダーもいただけるようだから、それも楽しみだ。

会場は某製薬会社関連のレストランでの立食パーティー、美味しい料理、ワイン、デザートなど気軽に楽しめる。
ドレスコードなど全くなく自由そのもの。愚生はジャケットにジーンズとデッキシューズ、ちょっと気取って、蝶ネクタイで出向いている。今年は残念ながらルナ艇長欠席とのことなので、お揃いの蝶ネクタイは使用しないことにした。
F野さん、H部さんとも久しぶりにお会いできるので、楽しみだ。

週末パーティ対応の為、港には出向けない。燃料チューブ系のメンテナンスは日曜日になる。








2016年11月29日火曜日

たまたま買った小説

少しづつ寒くなり、外の木々の葉は殆ど落ち冬支度って感じだ。
昨日だったか、タブレットで何気なしに、ヨットに郵便物が届くのか、と検索してみた。勿論、届かないと思いつつのこと。

そうすると検索項目に、河岸に繋がれ動かない船を住居にしている・・・そこへ郵便配達が云々と、そのような小説の一文が目にとまった。
なんとなく面白そうなので買って読み始めたが、主人公や登場人物の名前などが無いのに戸惑う。然し、船のこともさることながら、河岸の風景や様々なことを想像させる文章表現は素晴らしい。
はたして読み終えきるか、どうか。電車の中でも読もう。
うまく読むことができれば、また、どこかの稿でご紹介したい。










2016年11月28日月曜日

レース展開模様

レース展開模様、時差などは別に、このような状況喜望峰近辺のようです。
添付の左上にK.SHIRAISHIのポジションをみることができます。15分毎のプロット情報とか。

出典 : 白石康次郎ホームページ

ヴァンデグローブレース

週末の番組に白石康次郎さんの対談があったので、録画しておいた。
世界一周ヨットレースの過酷さを淡々と話をする白石さんのあたまには白髪が目立っていた。然し、情熱は衰えることなく、昔のままだ。と言っても愚生は直接お目にかかったことはない。

対談の中で、ホーン岬の風が逆から吹いてたら、世界の歴史は変わってたかも知れないとの自論を披露された。大航海時代、帆船とそれを操るセーラー達が南米からアジアに大きく関わる。それは太平洋から吹く風の難所、ホーン岬を避ける航海の結果だと。そのなか日本は一番東に位置していた。

曰く、若しホーン岬に大西洋からの風が吹いていたら・・・と彼は論じた。

前の航海で、白石さんの師匠多田さんのヨットと出会った。船名は同じ。昔の仲間のみなさんが、引き継いでおられるそうで、そのなかのセーラーのおひとりが、わざわざ我々の係留場に来られた。少しの時間、お話した。確か勝浦の港だったかな。

午前中、海峡近くの鉄工所に出向き、注文してた燃料チューブパッキンを受取る。帰りにマストが揺れるAYCと堀江さんのマーメイドモニュメントの横を通りスターバックスに立ち寄った。
海峡大橋一望、見晴らしのいい2階席でカプチーノを飲みながら休憩してると、窓の外にセーリングヨットが西に向かって航行していた。旅の途中のセーラーだろうか。その上空には東に向かう旅客機が飛んでいる。とてもいい風景だ。
前の航海のゴールを海峡大橋に決めたことなど思い出しながらのblogの続きを書き始めた。

ヴァンデグローブレースはシングルハンドの世界一過酷なセーリングヨット競技。その模様は12月中旬にテレビで放映されるようだ。webでもリアルタイムのレース航跡を見ることはできる。

チャレンジャー白石さん、がんばれ。


2016年11月27日日曜日

車のキーレス

自動車メーカーのキーレス化の記事を読んだ。スマートフォーンをキーの役割にする仕組みと、そこか色々な応用が可能になるとあった。来年から一部で導入するとか。いわゆる、IoTの一環かな、それが車対象・・・。

ヨットのジャンル、アメリカズカップの艇とクルーには1000個ほどのセンサーがあるらしいと記述したが、その技術応用もあって当然だろう。
然し、それがどうあれこうあれ、愚生には、ほど遠い話。せいぜいニューペックの利用くらいがセキノヤマ。
車のキーレス、スタンダードになるとはおもえないが・・・。

外は朝から雨模様、昼前に昼食と夕食を買い込んだので、寒い外へ出る必要はない。

2016年11月26日土曜日

日にちがかわって

日にちがかわって戻ったので寝不足。本来はルナとで紅葉セーリングの予定であったが、エンジンの燃料チューブからの漏れが見つかったので、取りやめた。Oリングは既に入荷しているが、肝心のお店が休み。よって今日は港には行かず仕舞い。

明日は雨模様、インドアでやることを済ますに丁度いい。
エンジンのスターティングモーターに取り付けるリレーも探さねばならない。
然し、日にちがかわって戻ったのは久々だった。夜遊びも久々。


2016年11月25日金曜日

金曜夜の鴨鍋会

山の会の年末恒例、鴨鍋会に参加させて頂いた。M嶋さんのコーディネートで全てが動く山の会。バックボーンにはH谷さんがいらっしゃる。今日の彼はウエスタンスタイル、テンガロンハットを被っての出で立ち。大変お洒落な方だ。

M嶋さんとH谷さんのおふたりは、人生を本当に謳歌してらっしゃる。また切っても切れない間柄で、京都の家具通りや骨董市の話しなどは抱腹絶倒。こんなに楽しんでるんだと、羨ましくなる。
おふたりとも、今日は秘書を伴い、会に臨まれた。秘書は何十年も連れ添っておられる、敢えて申せば山の神。

で、鴨鍋は1年振りに頂いたが、今日は格別に美味しかった。
以前、ヨットでやってたのは、輸入禁止になる前の台湾産合鴨だったが、鳥インフルエンザ以降、輸入禁止。以降、ヨットの鴨鍋は中断している。

さて、以前にも紹介したが、このメンバー、M嶋さんとU本さんが小型船舶1級を持ってらっしゃる。未だ、愚艇で遊ぶに至ってないが、そのうち来艇いただき、セーリングを楽しみたい。勿論、冷えたワインでも飲みながら、である。

今日もまた、素晴らしき仲間たちの一員に加えていだたき、こころから感謝。Y女史とも久々に食事しながら楽しく飲んだ。いつもながら、元気はつらつ。

山彦と山女に海彦とで、ワイガヤのFridaynight。
深夜の車中でblogアップ、少々酩酊気味。iPhoneで、3ポイント以下の文字をタイプアップするのは、チョイきつい、かな。