2021年9月7日火曜日

図書を引き取る

ある本の中で紹介されていた図書が届いたので先日の日曜日に当該場所へ引き取りに行った。

古い補修された表紙、発行は昭和28年とあり、へーっとおもった。
ページを開くと、茶色に変色した紙と微かな匂いが経年劣化を感じさせる。また棒線を引いた箇所が目立つ。50年以上も前の本ゆえに、何時、何処で、誰が・・・まあ心無い人の形跡もうかがえる。
ページをめくると破けそうところもあるので注意が要る。そのようななか末尾頁の著者印紙、川端は鮮明な朱色を放っている。また、定価と地方定価と、二重価格が記されいるのにも、ヘッーとおもった。これは当時意味のあることだったんだろう。

そう云えば、小学生の図書委員の時、本の補修を習ったことがある。各ページをバラバラにしたりと、結構、本格的な補修だったような記憶がある。

古くなった本はどうするかを公共図書館に尋ねたことがある。雑誌等は1年ほどで処分するらしいが、その他は永久保存のようだ。1950年頃までの本には酸性紙が多いと聞くが、その保存は大変だろう。

この本に接しておもった、当時、執筆情報を収集するのも大変だっただろうと。




2021年9月6日月曜日

艇に出向く

今日は大事な打ち合わせがあるので出かける。打ち合わせは遠来のお客様との昼食をはさんだひとつと、そのあと続いて役所を訪問する。トータルで5時間を費やした、少し疲れた。ついでに行事用のチラシの打合せなども少しやっておいた。
早めに出向き艇に立ち寄りいくつかの作業・・・、夕方はリチウム二次電池のテスト等々。細かな作業では大汗をかいた。
灘は晴れわたり、風もありで、絶好のセーリング日和のようにおもうけど、そうもいかない。
そういえば、遠来のお客さんは日本遺産北前船寄港地集落に関係する方で、我々の北前航路を辿る小樽航海をとても評価なさっておられた。

ポリカの加工・・・

2021年9月5日日曜日

東京2020パラリンピック

今日、閉幕した。
ほぼ毎日、何かの競技をTVで目にした。どのスポーツ競技でもアスリートの力の極限をみせて貰った。東京の競技数は22。マラソン、自転車、車いすラグビー、車いすバスケットボール、車いすテニス、水泳、陸上競技などなどオリンピックと同じ種目。車いすがあったりとルールは異なるがその迫力は凄いと改めて感じた。日本のメダル獲得数は、金13個、銀15個、銅31個の計51個と大健闘。目標を持ち、それに向かって努力を惜しまないアスリート達に、様々なことを教わる大会でもあった。

JSAF会長の異動について、評議委員のYさんから関係者にメールがあった。新会長はNOYCの名誉会長でもあるBさんが就任なされた。B新会長のメッセージには、障害者セーリングのパラリンピックへの復活をWorld Sailing 等と協働で進めたいと記されていた。セーラーでレースを好まれる。ニューヨークヨットクラブインビテーションレースにも参加された経験も。アスリートファーストを一義とされる。

東京2020パラリンピックは無事終了した。

2021年9月4日土曜日

ヨットの電源 ver-1

非日常といえどヨットにも電力は必要。

愚艇のをリストにすれば、エンジン始動をはじめ夜間航海灯用等のための基本的な電源は12Vバッテリー。また交流100Vに変換するインバーターもあり、最近、容量の大きいのを取り付けた。
小樽航海ではバッテリーのトラブル対応のためジャンプスターター機能のリチウム電池を持参。これはポータブルで高電圧を発生させることと、携帯やPadの充電用としても便利な電池である。当時この大型容量の電池があればもっと便利なのにと思った。
それがここにきて災害時やアウトドア用としての製品がいろいろでてきた。新しもの好きのひとりとしては、これはと、ルナ艇長を誘って電源の一つに加えた。
これで陸電の取れない港でも安心できる。また夜間に使った電力の充電は昼間の機帆走時に行うことができる、エネルギーの循環持続・・・。

とは申せ、非日常を楽しむキャビンやデッキの灯りは、やはりハリケーンランプとかロウソクランプがいいとおもう。橙色で優しく揺らぐ炎がいい。

重くもなく、サイズもいい。

2021年9月3日金曜日

ウォッシュボード ver-1

コンパニオンウエイとは、いろいろな意味をもってヨットのキャビンへの出入口の名称になっているようだ。その出入口には、ウォッシュボード(英国)、ハッチボード(米国)、刺し板(日本)と云う、木戸がある。木戸の表現は余分なことかな。

このボード、板には、水封の役割もあり、外洋レース艇の資格取得ではボードが海に流されないよう細引の取付などが求められる。ルナはそのようになっている。
そのウォッシュボードとは大英帝国帆船時代からある呼称のようで、多分、鎧戸のような形状だったんだろう。当時のセーラー達は洗濯板と兼用していたのかも・・・。前述のコンパニオンウェイもまさにその時代からで、パンを食べあったりするセーラー仲間達が通るところと、なにかに記されていたような。

愚艇にはその刺し板は2セット計6枚ある。
標準装備品はチーク材の3枚でこれは重厚感あるもの。もう1セットは光を入れるため用でクリア樹脂板3枚、この厚みは22mm、多分ポリカーボネート材ではないかな。特に冬場の泊地ではこの樹脂クリア板が役立つ。

そのなかで、7枚目を作ることになった。
それも穴開き、1枚のみで、条件としては、材質は光が入る、軽量で扱い易い、ある程度の強度がある、UV対応、でそれを見つけた。それに既存ボードと同じ外寸の罫書きをする。あと艇に出向いて、再度現物合わせして台形カットする。追加に円形孔のカットが必要。余った材で補強をするなどせねばならない。

で、それを何に使うか・・・それはまた。

3枚のうち、真ん中に円形の孔を開ける。

2021年9月2日木曜日

多分・・・rev-1

昨日、湾に帆船をみた。今度の錨泊は日本丸、多分・・・。

今日は朝から雨、列島には停滞前線が延びてて天気は悪かった。明日はそれが少し南下して、秋雨前線になるようだ。今日の前線も多分・・・秋雨前線。
前線の300km幅くらいにはだいたい雨の影響があるから南下しても明日も多分・・・、知らんけど。

2021年9月1日水曜日

久々に ver-1

今日は仕事。久々に朝早くから出向く。
新規事業PJTのキックオフがあり、それに関わることになる。役員からメンバーへの激励等の後に久々に研修などする。このPJTについては、その組織化のアドバイスをした経緯からも、この若いメンバーと侃侃諤諤やることになる。こちらもまた、いろいろ学べるかな。

久々に油絵を描こうかとも。
昔昔、ルナのクルー時代、キャビンで描こうおもったことがある。艇長は道具置いといて、いいよって云ってくださった。愚艇のキャビンに持ち込むとしたら、キャンバスサイズはSMから10号までかな。まあこっそりとやるか。

久々3連発・・・。

40代のもの。