2021年2月7日日曜日

バッテリー rev-1

以前に記したパソコンのバッテリー交換、その交換したものがここにきて、調子が悪くなった。消費量がとても速いことや、発熱など。購入したところへ連絡すると直ぐに代替え品を手配してくれた。付属の特殊ドライバー2本で、夫々の小さなネジを10個外して、次にバッテリーをとめるネジを5個外して、バッテリーを交換した。
一度経験しているので、慣れた手つき。朝飯前ではないが、夕食前で、ほどなく取り替え作業を終えた。
今朝からホームワーク、つまり研修資料作りに使い始めた。どうなんだろうか、まあ様子見。これで落ち着いてくれるといいけど・・・。

そういえば、艇のバッテリーにもいろいろな対応をやったことを思い出したので書き足す。昨日、そのことをH艇長のお話した。よって、rev-1・・・。

2021年2月6日土曜日

北北西風速3m

朝、海域に出てみたが北北西3mあるかないかの風の力だった。でも、雲ひとつない青空で、爽快感このうえないと、独りごと・・・。帰りに運河に入ったところからpassion ホセ・カレーラスをボリュームをいっぱいにして聴く、まあなんとも、とてもいい気分になれた。

そのあと、運河の係留場に舫いをとると同時に10人くらいの街並み観光客に声をかけられた。ヨットについて質問ぜめに応えながら、こちらもアピールしたり・・・。
別れて、気づいたのが、ああ、NPOのリーフレットを渡せばよかったなーと。新たし版がみつからないので、近くの旧工楽邸にある在庫を取りに行こうとしてたら、丁度、理事長が会議を終え、自転車で来られたので、カクカクしかじかと・・・。早々に、取り揃えて皆さんへお渡しすることができた。

その中のおひと方が、ルナってヨットありませんか、と尋ねられるので、ええって・・・。
ここから先は明日にでも続けたいとおもう。
昨年交換したMacBookのバッテリーの調子が悪くなったので、新しいものと交換した。これもまた、明日にでも・・・。
なんやかや、いろいろ面白い一日を艇で過ごせた。

2021年2月5日金曜日

殆ど仕事 rev-1

今日も殆ど仕事、研修資料、やればやるほど深みにはまる。愚生自身の考え方の整理のためにも楽しく作っている。月曜には関係する部長さん達の意見をうかがうようにした。なにごともマーケットインが大事。

英国人のMさんからSDGsについてメールがある。一つはオリンピックに関することの記事を送ってくれ、もう一つはNOYCにおける来年度の活動についてのことなど問うてこられたので、先日、NPO用プラスチック・スマート活動のために作った、愚生デザインの旗を pdf で送ると、「I see! Excellent. We need to think.  your group has made a BIG step ahead. What is next? 」と返信があったので What or When と聞き返した。以前にも彼のことを紹介したが、環境問題ではとてもあつい人。

明日は、久々、セーリング遊びをやりましょうと、ルナ艇長と話す。またVHF無線機の充電も済ませる。
天気は良さそうだけど、ホームゲレンデの灘にどんな風が吹いてくれるか、楽しみ。

2021年2月4日木曜日

用語辞典

ヨット、モーターボート用語辞典はこれ以上も、以下もないとおもう。
第1版、第1刷発行が2005年、17年前に買った本。執筆は著名な4名の方々ゆえに内容は濃く、深い。前書きも、あとがきも・・・。
ポケット版もあるけど、やはり大型版の方がいい、各ページともにイラストも多く、めくるのが楽しくなる。難点は重たいので持ち運びには不便、でもキャビンの本棚に置くこともある。

10代の頃、ヨット百科を買った。その本は行方不明になって久しい。とても残念だけど仕方ない。当時、若者のファッションをリードした"VAN"のシールを表紙に貼っていた、それくらい昔のもの。その頃のセーリングボートの専門誌である「ヘルム」とか「舵」は、舟艇協会出版部が発行していたような記憶があるが、どうも思い違いのよう、もう半世紀も前のこと。

用語辞典、6年の編集期間を経て上梓されたとある。愚生のような者には必携の辞典。

舟艇協会監修

2021年2月3日水曜日

立春

節分の翌日が立春。
外気温は低いが、太陽が眩しいいので、なんとはなしに、立春の朝って感じがする。(ここのくだりは朝綴り)

今日は午前中からホームワークに励む、その資料を使う研修は20日以降になるとチャットメールがある。明日もこの調子で作成を進めるかと。
電話でRさんと小口マーケットのこれから予想とか、そのシステムがどうたらナドナド、取りとめのない意見交換をする。ずいぶん年齢下の起業家、というより立派な経営者。彼との話は面白い。そういえば、小型船舶免許を取得すると・・・。

天気予報の映像に立春、雪の中の梅とあった、まさに雪中梅。
立春大吉。

2021年2月2日火曜日

節分 rev-1

今年の節分は例年より1日早い。季節の分かれ目の邪気を払う儀式のひとつ。先ずは豆まきをする。南南東に向いて巻き寿司、恵方巻きをほおばり、イワシをいただく。イワシと柊は古いしきたりだけれど、恵方巻きは・・・。

それと今日は話題のビールの発売だったので、早速、飲んでみた。缶に印刷されているラガーの綴り、確かに・・・。
明治初期のビールはこんな味なんだと思いつつ、alc6%に酔う。このラガー、サッポロビールとファミマの限定である。
本場ドイツでは軟水を使うラガービールが、当時主流の硬水で作るエールビールを抜いたと記されている。

ビールと云えば、昔々、恵比寿にあるサッポロ本社を仕事で訪問したことがある。当時のことだけど、トイレに入って驚いた、なんと黒ラベルが手洗いの横に積まれてて、ご自由にどうぞと。記憶が定かなら・・・。

節分から以降、気候は三寒四温を繰り返して春の季節に向かう。
明日は立春、さらに・・・。

Lagar Lager・・・。

2021年2月1日月曜日

大型封筒の郵便

山彦Mさんからいろいろな情報資料を郵便でいただく。いつもながら、ありがたい。内容は多岐に亘っている。水素の話とか山口さんの記事に直ぐ目がとまる。山口さんのタテ(空間軸)とヨコ(時間軸)の話、数字・ファクト(事実)・ロジック、常識を徹底的に疑うなどなどは、研修などでも紹介することがある。
山口さんの同窓の方と現役の頃に親しくさせていただいたことから、知ることになる。歴史を含めた幅広い本を執筆されているので買って読んだり、図書館で借りて読んだりする。60歳を過ぎて保険会社を創業して、それを若い方へ託して、ご本人は大学の学長をなさっている。
新聞などにも登場される、そこで彼が紹介する本は、図書館でも順番待ちが多い。先日も記したが、半年前に申し込んだ本がやっとこさ、手元に届いたのだから。
Mさんからの大型封筒の郵便で、いろいろ思い出した。やっぱりアナログは深い・・・。