2018年3月7日水曜日

キャスター修理

スーツケースのキャスターは結局全てを交換することになった。
どのローラーのライニングも劣化しており、触るとポロリと剥離してしまう。1個だけ問題ないようだったが、多分そのうち剥離するだろうから、よって残り3本のローラー軸を金鋸で切り取った。

ローラー取付用ブラケットが自在に動くので、切り取り作業では片手でブラケットを押さえながら金鋸をひく。加えてローラーボス部と軸受けとの間隙は鋸歯の厚み分、つまり1mm以下。このように作業性は悪いけど、6mm径だからと、一気にやってしまう。

あとローラー2セットを追加購入して取り付ければ完成。
どのメーカーも軸寸法がブラケットより5mm長いのでワッシャ調整するしかない。振動を受けるところなのでネジが緩む可能性もあるからロックタイトでも塗っておくといいのだろうが、そうするとローラーが壊れた時にまた軸を切る羽目になる。

よって、スプリングワッシャでも入れきっちりと締めとこう。それに、いつでも、どこでも、増し締め出来るように六角レンチをスーツケースに入れておこう。

ライニング剥離のローラーと切断した軸。
それと金鋸に右下は取り替えた新品のローラー。


2018年3月6日火曜日

今日は啓蟄

今日は二十四節気の啓蟄、結構、北風が吹いているが、冷さをあまり感じない。

所用で出かける。遅めの昼食を摂ってからコーヒーブレイク。北風の影響で、海面に波はほとんどない。こんな日はセーリングにもってこい・・・。
所用先で仕事メールを受け、それに関して電話などする、いつもは暇なのに・・・、少々疲れる。

また今夜はHYAの会議があるけど都合で欠席させて貰った。ルナ艇長は出席されるので、後日、内容等をうかがいたい。

休憩中

2018年3月5日月曜日

うってかわって

昨日とは、うってかわって、朝から雨、それも結構強いのが降っている。
午前中会議があるので、遅れないように出社する。それを終え、夕方からもう一本会議をやる予定が都合で延期になった。

よって普段通りに退社する。その時は、気温高く、看板兼用の温度計は未だ16℃と表記されている。天気予報はこれから寒くなると報じているが、どこまで下がるか。

と、ここまでは帰りの車中で・・・。

このあと、1時間弱の間に、うってかわって、凄い風に見舞われる。体感温度もいきなり下がる羽目に、また湾の海面は波に逆らう強風が吹き荒れている。

一日のなかに春と冬が混在した。うってかわって、三連発。

2018年3月4日日曜日

小春日和

今日は小春日和をだいぶ越えているような・・・。風もいいので、こんな日はセーリングにもってこいだけれど、仕事がひとつあるのでそれを優先させる。

旅道具、20数年前に愛用してたスーツケースのローラーは先日交換した。今日は不明の鍵を捜索、昔の荷物をひっくり返して、3時間半かけてやっとこ見つけた。思わずバンザイした。鍵を開けケースの中を確認して、テストを兼ねローラを転がしていたら、何とライニングがポロリと取れてしまった。嗚呼、また仕事が増えてしまった。でもまあローラー交換は手馴れたもの、全て取替えたほうが無難かな。

昨日寄り合いで、春節に台湾に行きお茶を買ったとの旅話を聞く。それを聞きながら、こちらは、お茶より飲茶とかアンバサーダーのステーキやなとおもいながら、フラっと出かけたくなった。愛用スーツケースの残りの修理を終えて・・・。

鍵探しの最中、KYHから電話で、上架整備日のクレーン予約は9時から10時で良いかとの確認があった。そろそろ Kurenai&Luna の船底整備時期。その時は夏日を期待したい。

小春日和、何はともあれ鍵が見つかり最高の気分。

2018年3月3日土曜日

まあいろいろ

朝寒く、昼凌ぎやすく、夕方寒い。典型的な春の天候。
今日は所用で朝早くから出かけたので、睡眠不足。よって出先や移動の車中でこっくりさんがでてしまう。

そういえば録りだめ番組をみなければならない。
溜め過ぎで少々みてもなかなか減らない。その中でも世界中に出向く海洋調査ヨットのタラ号の冒険ドキュメンタリー番組とか、アメリカスカップ・チームジャパン、ヴァンデ・グローブヨットレース、それにフランス映画「男と女」などは間違って消すことのないようプロテクトしている。
海洋調査ヨットタラ号は昨年日本にも寄港した。そのことは月刊誌「舵」にも掲載されていた。
まあいろいろ。明日はスーツケースのキーでも探すか、それには荷物をひっくり返さねば・・・。

2018年3月2日金曜日

灘の夕暮れ

今日は気温は高めだけれど、朝の空気は冷たい。沖ではイカナゴ漁網をまだ曳いているのだろうか。

午前中、旧知が20年振りに会いに来る。仕事の延長線上なので、そこの話合いは当然だけれども懐かしい昔話などもする。
旧知と言っても、そこは客人、おもてなしの昼食に古い鰻屋まで出かける。

部屋の掛け軸、それにテーブルのペーパーマットまでにも男雛、女雛・・・。
掛け軸の前には三人官女の人形を飾る、老舗らしい粋なしつらえに、流石と思った。
午前中の来社から午後の見送りまで、3時間以上、彼と当方3人で、ああやらこうやらと話題尽きずに、過ごす。

今日の灘は晴れわたり、夕日が綺麗で思わずパチりとやった。湾の上空は満月、この夕日それに月、ともに春爛漫の気配・・・。

美しい夕日、春の灘の夕暮れ。

2018年3月1日木曜日

弥生

今日から弥生。修二会、東大寺のお水取りがはじまる。いよいよ春の季節になる。
然し、深夜の風には驚いた、まさに春の嵐。海上はかなり荒れているようだ。
ホテルのロビーに飾られていたお雛様をパチりと。日本の伝統を外国人旅行客も和まれることだろう。
いろいろなものが生まれるいい季節になる。

美しいのひと言。