2016年3月10日木曜日

昔の映画

昨日、昔のアメリカ映画を観た。西部劇アパッチ砦で主演男優はジョンウエイン。
映像は白黒だが、そこはグラデーション感覚、なかなか綺麗だ。セリフの中にはウエストポイントのことなどがあり、ああこの時代から陸軍士官学校があるんだと、観ていておもう。

南北戦争終結以降、騎兵隊と先住民族であるインディアンとの戦いを題材にしたもので、衣装や生活環境などの映像からその時代の文化のようなものがうかがえる。

映画はその題材と作った時代との両方を楽しむことが出来るところが面白い。今のCGを使った映画もいいが、リアルな昔の映像も迫力があってなかなかだ、それも白黒表現で。

昔の映画はなんとなく味がある。


2016年3月7日月曜日

いかなご

今日はいかなご漁の解禁で一部周辺は大変だ。
例年に比べて、漁の解禁が遅くなった。お正月の気温等が影響しているのではといった説もあるようだが、自然のこと、解らない。

月末から試験操業を何度か繰り返しいたが、いかなごの生育度などをみるのだろう、収穫の日が今日になった。
海峡付近と灘に掛けては、網を引く漁船で賑わっていることだろう。

これを手に入れるのが、 先ずひと仕事。家中、獲れたを煮炊きする香りで一杯となる。差し上げる相手も多く、炊く量も半端な数ではない、大鍋に数バッチやる。

みんさん、この春の風物詩を首を長くして待っておられる。この行事、明日も続くだろう、漁も煮炊きも、それに添える一筆箋書きも。

愚生の役割は素材のハンドキャリーと黙ってジッとしておくこと。



2016年3月6日日曜日

雨ガッパ製作

今日は雨が降りそうだったが、雨ガッパ作りにトライアルした。
午前中かなりの風が吹いてるなかで大方の形を作り、ルナ艇長に見て貰らう。その後、穴あけ用ポンチと金づちにポンチ用の受け板を持ってきてくださる。

午後からKさんが来られたので、早速、製作作業に取り掛かる。
先ず雨ガッパから作り始める。前方金具を取付ける為に採寸とマーキングして、コックピットでポンチで穴をあけ、ひねり金具とボタンをつける。セットしてみると、なかなかのものだ。

スプレー避けも金具取付け位置をマーキングしてポンチで穴をあけ、ひねり金具とボタン付けする。このスプレー避けはシートを半分にカットして、ポートとスターボードの2枚にする。全ての末端は両面テープで処理する。

夫々にグロメットが必要になるので工具箱を探すと、あると思っていグロメットがない。持っていたのはボタンセットだった。大いなる勘違いをやってしました。ボタンとカシメ治具は重複購入したことになる。

Mさんが木工作業をやっていたので、カクカク、シカジカと事情説明してグロメットをお借りする。その後、今度はこのグロメットの取り付けに手間取る。
そうこうしてると、ルナ艇長が会議から戻って来られたので、グロメットの使い方の指南をうけるも、ここでもあれやこれやとなる。

Mさんに教えて貰うと、ここでもあれやこれやと。ようやく治具の使い方が判明した。

グロメットを打ちつつ、シートを現場でカットしながら形作る。
Kさんが、スプレー避けの横方向上にもグロメットを打てばと言われるので打ってみる。そこで、細引ロープで雨ガッパとスプレー避けを合体させる、それをよく見て、なんとなんと簡易エンクロージャーとなった。

それをみたルナ艇長曰く、なかなかいいじゃないか、特に冬季はストーブを置くと心地良いぞ、と。
課題はいくつかある。例えば、風でシートがどの様に煽られるかの確認など。これには試験航行が要る。

金具類とルナ艇長のポンチ
雨ガッパの形、前面に諸々の金具を付ける。
ドジャーの既存金具を利用するので、強度もあるとおもわれる。
バウから撮影するといいかっこうになる。
Kさん、手際がいい。

2016年3月4日金曜日

今朝は春の日和

お雛祭りもすみ、桃の花もひとつ役割を終えた。
二月堂の修二会を終えると、冬の羽織物を脱ぐ習わしがある。まさに春到来だ。
春を伝えるニュースでは宮崎の山桜が咲き誇っていると紹介していた。

日本中が桜咲く季節に入った。と云っても、もう少し先のことか。
然し、すぐそこまで春は来ている、今朝の春日和はそれを予感させるようだ。
梅、桃、桜、順番に素晴らしい花を咲かせ、実を付け、我々の五感を楽しませてくれる。

春、いい季節がやって来た。セーラー達も繁忙期に入った。


2016年3月3日木曜日

楽しみ方

ある品物を依頼していた返事メールが昨夜来た。依頼品了解とあり、加えて今、国外にいて、これから島々をクルージングする予定で、その準備中と。ホー、なかなかやるじゃん、と思った。
それぞれ、いろいろな楽しみ方や遊び方がある、この遠征クルージングもそのひとつで、遊び方などを示してくれる。

かなり前の話、現地法人駐在の知り合いが、バカンスは地中海でヨットをチャーターして同じような駐在員仲間とで過ごすと言っていた。社内でそんな話をすると、いろいろ云われるから、ナイショだとも。
それぞれに楽しみ方があるので、気にすることはないと、寧ろ、駐在中はそこで出来ることを大いに楽しんだらいいのではと、言ったような気がする。

些細なことでも、何かを楽しむのはいいことだ、遊びでも仕事でも。仕事、ウムッ、これ楽しんだことはあったかな・・・。
さてと、愚生は雨ガッパ作りを楽しむことにしよう、必要な金具類も揃えたから。

知人たち、島々のクルージングにそろそろ出かけたかな、時差などあるから、どうなんだろう。まあ大いにお楽しみを、だ。

2016年3月2日水曜日

ルナの試験航行

日曜にルナがレーダーチェックなどを含めた試験航行をやった。
ジェノバラインの桟橋を目指したが、撤去されていたと連絡があった。昼はその桟橋近くの寿司屋へ行くと言っていたが、ラーメンを食べたとのこと。愚生はこの日は用事があり参加できなかった。

ルナ艇長から、今日、改めてメールがあり、オルタネーターの調子が悪いのでオーバーホールに出した、と。レーダーは往路はうまくいかなかったが、復路は問題無かった、レーダーの不調はオルタネーターに原因があるかもとのこと。そういえば、この前の日曜、オルタネーターの簡易機能チェック機云々の話題もあった。
オーバーホールが済んだら再度試験航行するとのことだったので、今度は参加しますと返信した。

今日は晴天だが、風が強く寒い。


2016年3月1日火曜日

雨ガッパの材料届く

昨日、大型雨ガッパの材料が届いた。カートンを開けて2枚のシートの中、雨ガッパ用の分を広げて大方この位置に金具を付ければいいかなど確認してみた。シートについているグロメットはかわせそうだ。

材質は塩化ビニールと思っていたがポリエチレンだったので接着は難しいだろう。ミシン加工のしつけテープなども多分着かないだろうから、早速、PE用の強力両面テープを注文した。

2枚のシートは通販画面では透明と表記されていたが、届いた物は半透明だった。半も透明は透明かと諦める。織りこみ糸はポリエステル材だった。

あと必要な材料はドジャーとの接続金具類、これは未調達。取扱っている専門店は今日はお休みなので金曜日にでも買いに行こうと思っている。

土曜日は用事があるので、加工開始は早くても日曜からとなる。雨ガッパは金具取付加工のみだが、スプレー避けはそれにカットと端末処理等が加わる。さてどんなものに仕上がるか、Kさんも誘いトラアル。