二十四節気の寒露、今日はタイトルがある。季節暦としてこの二十四節気は解り易い。ましてや漢字から、想像というか想いを巡らせることが出来る。
昨夜の講演のあと中国の人と懇談する機会があり、立ち話をした。流暢な日本語を喋るので、話しの内容についても、仔細まで聴くことが出来る。
中国では仲秋節と国慶節の連休から、旅行者の消費活動も盛んである。昔昔、何処かの国も一億総中流など評していた頃があったようだが、いまや中国では、その数倍が中流層とか。まあ、驚きである。
さて寒露、朝夕はめっきり涼しく、と云うより寒く感じる時もある。この時候の市民薄明、航海薄明の時刻も早くなる。日没まで自然に併せて何段階かに分けた表現をされるのが面白く、そして好きだ。
然し、数字表現は二十四節気を含めて規則的にまとわりつく。
まあそれはそれとして、市民薄明時刻が早くなる頃の夕暮れの播磨灘が美しい。
沈み際の夕日はとても大きく、周辺にある全てを幻想的な色で染めながら、水平線に消え、つぎの何処かの見せ場へといってしまう。
晴れの日、航海薄明刻までの空、海、雲の彩りのなんと美しいことか。
2015年10月8日木曜日
2015年10月7日水曜日
タイトルがみつからない
タイトルがみつからない、そんなこともある。
今夕は知人の代理仕事がある。と云っても、ホテルへ出向いて、講演というか、武漢市のポートセールスを受けることと、市長も来日するので、その方々と名刺交換をするよう頼まれた訳だ。
依頼人は昔からの知人女性で、今は中国の現地法人総経理を兼務している。本来は英語圏で働く人なんだが、いまのところ中国語圏で仕事をやっている。まあ、なんでもこなす人だ。東京から彼女の部下の人も来るというので、こちらも何人かに声をかけて参加するようにした。
以前は足繁く海外へ出向いた。中国には1ヶ月で4往復したこともあった。
上海の街角で信号待ちしてると、中国人のお婆ちゃんが道を尋ねてくる。そういうことが何度もあった。要は外国でシンガポーリアンやチャイニーズによく間違われるようだ。鏡を覗くと確かに、南方系アジア人顔だ。
職を替えてからは、海外へ出向く機会は少なくなった。然し、日本の街角でもよく道を聞かれる。勿論、流暢な日本語で応じる。
上海の街角で信号待ちしてると、中国人のお婆ちゃんが道を尋ねてくる。そういうことが何度もあった。要は外国でシンガポーリアンやチャイニーズによく間違われるようだ。鏡を覗くと確かに、南方系アジア人顔だ。
職を替えてからは、海外へ出向く機会は少なくなった。然し、日本の街角でもよく道を聞かれる。勿論、流暢な日本語で応じる。
2015年10月6日火曜日
ルナの3K鍋
これも昔昔の話になるが、ルナには有名な3K鍋があった。いや、今もある。
一つは蟹、次が牡蠣、そして鴨だ。キャビンやコックピットで皆集まり鍋小宴をやった。もうひとつ食材にはクエもあったな。
先日の万灯祭の夜、もやし、豆腐、豚肉で蒸し鍋擬きをやった。前菜には、漁師のHチャンが差し入れてくれた鱧の湯びきを鍋におとして少し煮立たせて、皆でひとすくいしてポン酢で味わう。
この鱧出汁で、豚しゃぶしゃぶをいただく。そのあと、豆腐を鍋底に並べ、もやしを山盛りしたうえに薄切り豚をのせて蒸し鍋となる。あと底の豆腐をポン酢と大根おろしで湯豆腐調にて食す。ポン酢はスポンサーのキッコーマンを使ったのは申すまでもない。
先日、タイ産の合鴨があった。台湾産がいいのだが輸入されないので、鴨鍋も休業中だが、タイ産を一度試してみるかなーとおもった。誰か試食するひとをみつけて。
一つは蟹、次が牡蠣、そして鴨だ。キャビンやコックピットで皆集まり鍋小宴をやった。もうひとつ食材にはクエもあったな。
先日の万灯祭の夜、もやし、豆腐、豚肉で蒸し鍋擬きをやった。前菜には、漁師のHチャンが差し入れてくれた鱧の湯びきを鍋におとして少し煮立たせて、皆でひとすくいしてポン酢で味わう。
この鱧出汁で、豚しゃぶしゃぶをいただく。そのあと、豆腐を鍋底に並べ、もやしを山盛りしたうえに薄切り豚をのせて蒸し鍋となる。あと底の豆腐をポン酢と大根おろしで湯豆腐調にて食す。ポン酢はスポンサーのキッコーマンを使ったのは申すまでもない。
先日、タイ産の合鴨があった。台湾産がいいのだが輸入されないので、鴨鍋も休業中だが、タイ産を一度試してみるかなーとおもった。誰か試食するひとをみつけて。
2015年10月5日月曜日
少し肌寒く感じる
今朝の外気は少し肌寒い。日に日に秋は深まり気温もそれに沿う。
結局、土日共にヨットには行けなかった。お誘いがあり日曜は海峡に架かる橋を渡って対岸の島に出向くことになった。橋の上から、横目で湾側をみると島影でセーリングをしているヨットがみえる。
ルナ艇長は土曜セーリングをやったメールがきていたが、いい風だったのだろう。これから初冬にかけて播磨灘にはいい風が吹く、まさにセーリングシーズンだ。
海峡の橋を渡りながら、昔昔、サンフランシスコの坂の多い市街地を通り抜け金門橋を渡ってモデスト迄移動した時のことを思い出した。
橋の通行料は有料だが、帰りの通行料は無料だったような、合理的だなーとおもった記憶がある。モデストは桃の産地、途中の丘には無数の風力発電用の小型風車が設置されていた。ルート66をドライブすることはなかったが、そこは車社会、自身で運転せざるを得なかった。
そんなことを思い出しながら渡る。
島には大型風力発電風車が多く備わっている。それも島の西、播磨灘側に多くあり、その内の北の端の数基がみえる。その山頂には大阪マーチスがあり、そこへと繫がる道もあった。保安庁の職員はこの道を利用して信号所を往復するのだろう。そうなら風力発電所にも繫がる道なのかな。
この播磨灘にはヨットの姿をみることはなかった。この日も日陰は長袖を羽織るような外気温だった。
結局、土日共にヨットには行けなかった。お誘いがあり日曜は海峡に架かる橋を渡って対岸の島に出向くことになった。橋の上から、横目で湾側をみると島影でセーリングをしているヨットがみえる。
ルナ艇長は土曜セーリングをやったメールがきていたが、いい風だったのだろう。これから初冬にかけて播磨灘にはいい風が吹く、まさにセーリングシーズンだ。
海峡の橋を渡りながら、昔昔、サンフランシスコの坂の多い市街地を通り抜け金門橋を渡ってモデスト迄移動した時のことを思い出した。
橋の通行料は有料だが、帰りの通行料は無料だったような、合理的だなーとおもった記憶がある。モデストは桃の産地、途中の丘には無数の風力発電用の小型風車が設置されていた。ルート66をドライブすることはなかったが、そこは車社会、自身で運転せざるを得なかった。
そんなことを思い出しながら渡る。
島には大型風力発電風車が多く備わっている。それも島の西、播磨灘側に多くあり、その内の北の端の数基がみえる。その山頂には大阪マーチスがあり、そこへと繫がる道もあった。保安庁の職員はこの道を利用して信号所を往復するのだろう。そうなら風力発電所にも繫がる道なのかな。
この播磨灘にはヨットの姿をみることはなかった。この日も日陰は長袖を羽織るような外気温だった。
2015年10月3日土曜日
ハガキlog
Weblogではなく、ハガキlog.
友人のMさんから、ハガキをいただく。月例登山の写真をハガキに印刷して、メンバーに郵送されている。その写真をお送り頂いているわけだ。所謂、マンスリーログ。
彼は会社の山の会のリーダーで、このblogにも利尻富士登頂記念の昆布焼酎とか、世阿弥の風姿花伝のことなどで登場して貰っている。
昨日彼の部屋でいろいろ雑談した。デスクには部下宛のハガキが数枚あった。彼は手紙文化振興にも力を注いでいる。
logといえば、元パイロットのMさんはヨットに乗ると必ずlogを書くとうかがい、そのフォーマットを頂いた。航空機のと同じよう英語の項目で、シンプルだ。勿論、紙に手書きで記録するようになっている。
そういえばこのblogも以前に、ルナ艇長からロングクルージングの部分を本に出来ないかと相談を受けた。bookにしてみるのもいいなと思う。
紙の消費量はその国なりの文化度を示すというが、やはり紙に落とすことかな。
本来、日本は木と紙の国。木造建築に、内装は障子に襖、昔なら行燈などなど。
ハガキlogはいろいろなことを巡らす。
友人のMさんから、ハガキをいただく。月例登山の写真をハガキに印刷して、メンバーに郵送されている。その写真をお送り頂いているわけだ。所謂、マンスリーログ。
彼は会社の山の会のリーダーで、このblogにも利尻富士登頂記念の昆布焼酎とか、世阿弥の風姿花伝のことなどで登場して貰っている。
昨日彼の部屋でいろいろ雑談した。デスクには部下宛のハガキが数枚あった。彼は手紙文化振興にも力を注いでいる。
logといえば、元パイロットのMさんはヨットに乗ると必ずlogを書くとうかがい、そのフォーマットを頂いた。航空機のと同じよう英語の項目で、シンプルだ。勿論、紙に手書きで記録するようになっている。
そういえばこのblogも以前に、ルナ艇長からロングクルージングの部分を本に出来ないかと相談を受けた。bookにしてみるのもいいなと思う。
紙の消費量はその国なりの文化度を示すというが、やはり紙に落とすことかな。
本来、日本は木と紙の国。木造建築に、内装は障子に襖、昔なら行燈などなど。
ハガキlogはいろいろなことを巡らす。
2015年10月2日金曜日
嵐は去った
深夜、雨音と風の音で目が覚めた。
夕方の湾、海峡、灘は朝のザワザワから更に波が立っていた。当然、風速はあがっていたので、予報通りだなーと。このエリアの嵐は去ったが、北日本は大荒れ模様だ。
先ほど、ルナ艇長に携帯メールで泊地の状況をうかがったら、目につくようなことはないが、再度、艇は確認しておこうとのことだった。ありがたい。
以前にも書いたが、デッキのオーニングがボロボロで、補習縫いをしても繊維そのものが弱くなっていて、裂けてしまう。その一時期の様をみて、ルナ艇長が難破船のようだと言っていたが、その通り。
そこから少しは補修したが、50歩100歩だ。大きく裂けて、他の艇に迷惑をかけてはならないので、一応の対策は講じているものの不安である。そのサポートをルナ艇長にいつもお願いしている。
車窓からみる今朝の波は穏やかそのもの。天は青空のなかに、白い雲と灰色の雲、それに雨雲と多彩だ。海と空のあいだに太陽の光が加わるコントラストがいい。
夕方の湾、海峡、灘は朝のザワザワから更に波が立っていた。当然、風速はあがっていたので、予報通りだなーと。このエリアの嵐は去ったが、北日本は大荒れ模様だ。
先ほど、ルナ艇長に携帯メールで泊地の状況をうかがったら、目につくようなことはないが、再度、艇は確認しておこうとのことだった。ありがたい。
以前にも書いたが、デッキのオーニングがボロボロで、補習縫いをしても繊維そのものが弱くなっていて、裂けてしまう。その一時期の様をみて、ルナ艇長が難破船のようだと言っていたが、その通り。
そこから少しは補修したが、50歩100歩だ。大きく裂けて、他の艇に迷惑をかけてはならないので、一応の対策は講じているものの不安である。そのサポートをルナ艇長にいつもお願いしている。
車窓からみる今朝の波は穏やかそのもの。天は青空のなかに、白い雲と灰色の雲、それに雨雲と多彩だ。海と空のあいだに太陽の光が加わるコントラストがいい。
2015年10月1日木曜日
波ザワザワ
今朝、車窓からみる波は、普段とはチョット違う。
気圧を測る術がないので、数値は解らないが、多分、低くなっているのだろう。
台風崩れの低気圧が列島を通過するような予報がされている。
そうなると、この鉄道、先般来の経験を少しは活かしての対応をするのかな。いやその前に、嵐は来ないで貰いたい、勿論、列島全体にだ。実りの秋の果実に、影響ないことを願う。
気圧を測る術がないので、数値は解らないが、多分、低くなっているのだろう。
台風崩れの低気圧が列島を通過するような予報がされている。
そうなると、この鉄道、先般来の経験を少しは活かしての対応をするのかな。いやその前に、嵐は来ないで貰いたい、勿論、列島全体にだ。実りの秋の果実に、影響ないことを願う。
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