2015年3月11日水曜日

フュヤーハンドのランタン

 フュヤーハンドのランタンを買った。ハーマンニアーのそれで、衝動買いである。
40数年前にハリケーンランプを使っていて、その頃のことが脳裏にあり、衝動買いとなったのだろう。スターティングモーターと同じ日に届いた。

確かハリケーンランプは米国で作られたもので、今回のはドイツで作られたものである。風雨にことのほか強く、ドイツ軍も使っていると書かれていたが、近代軍隊がわざわざ使っているか、どうか。

灯油を入れると直ぐに使えるが、スターティングモーターの取替えを先にやったので、ランプは艇に持ち込んではいない。フュヤーハンドのランタンが送られて来たときの包み紙袋がクラッシックで良かったが、緩衝材とともにポイしたのが少々残念である。

手前の電灯はLED電球。以前にも投稿したが、人感スイッチをネットで購入して、これに組合せ自動点灯消灯するようにした。電灯本体に人感スイッチを組み込むと他での使用が出来なくなるので、テーブルタップにセンサーを組み入れた。つまり、ランプの取替えがきくわけです。

さて、フュヤーハンドランタン、デッキの何処かにぶら下げて使ってみたい。



2015年3月10日火曜日

スターティングモーター交換

スターティングモーターを交換。
以前からソレノイドの調子が悪く、エンジンスタートでドタバタ劇を演じていた。ある時ゼノアのみでTYCに着岸したこともあった。ここでいよいよ、交換するはめになった。

原因は明確で補助スターティングスイッチの戻り不良からモーターがエンジンと仲良く回り続け、最後にはモーターがエンジンに負けた。

モーターは純正注文をきめていたが、途中、ネットで安価な同品があることがわかった。一応、販売先へ問うてみるとメーカーは米国で製造は中国とのこと。外観は全く同じである。ルナ艇長にうかがうと重要な機器だからなーと。

現品は日立製。昔からモーターは日立が定番だからヤンマーの純正品はやはり同社製なのかな。ヤンマーの代理店には日立製でと注文した。純正ならその他のメーカー品でもしかたないと思っていたが、結局、日立製が届いた。そのシリアル番号タグの横には日本製と記されていた。代理店は当初、部品交換でも可能といってきたが、アッセンブリーが最良と考え、そうした。

取替え作業ではエンジンのマウント部が狭いので、特に固く締まっているボルトを緩めるのに苦労した。ケーブル類のターミナル部分はペーパーでピカピカに磨き上げた。結構重いモーターを片手で支え、一方の指でボルトを仮締めする。要した時間は作業スタートから2時間程。写真を撮ったり、非効率な作業もあったので、本来はその半分で十分だろう。

スターティングモーターのピニオンとエンジン側のフォイールとのギヤ比の大きさには驚いた。またモーターの定格は1kwだったかな、計算からしてスタート時はそうとうな電流が流れるのだろう。まあ頑丈な作りである。シェイクダウン時の印象としては、ソレノイドの反応は今までよりはいいようにおもう。それが果たしてソレノイドなのか、ターミナル磨きの効果か、今となっては定かではない。

気候が良くなったら昔の機械いじりを思いだし、古いスターティングモーターとソレノイドは分解してみようとおもう。Hさんがバラしたら見せてくれと申されていた。Iさんからは、今回は購入決断が早いですねと冷やかされた。そんな顛末であった。



2015年3月9日月曜日

週末の海のサロン

週末、海のサロンを開催した。
3harborという英国調のバーでアフタヌーンコーヒーを飲みながらのサロンであった。
主催は小型船安全協会で、NPOがサポーターする。今回のテーマはヨットの整備に関することで、特にFRPの保守管理、エンジン関連などで、講師のMさんが熱心に教えてくださった。

質疑応答も活発に行われて、2時間があっと言う間に過ぎた。
Mさんの講義は2回目だが、経験豊富で丁寧な内容に参加者の皆さんも満足をされていた。
翌日、ベテランセーラーのHさんが、Mさんのような人が艇を見ながら、アドバイスしてくれるといいだろうなーと申されていた。また古民家で会った方も、声をかけてくれたら参加したのにと申されていた。

3harborでの開催を決めたのは理事長である。ここはなかなか趣きのある場所でウイークデーはジャズライブもやっている。愚生の知人も演奏しており、ある時、偶然にここで出会って、彼がジャズをやるのを知った次第。
サロンの参加者Mさんは、今度はヨットで来てここで一杯やろう、と申されていた。一緒に活動されているSさんもジャズが好きだから、そのうち訪れるのでは。
参加のIさんからはBlog読んでるよとお声が掛かったので、早速、サロンを投稿しなければと。

セーラー達が集い、盛況のうちに海のサロンは終わった。




2015年3月6日金曜日

3歳児の目線。

先日、お願いしていたものが手に入ったとの連絡に加え、60歳の誕生日を迎えたから3歳児に戻り、その目線でこれからは・・・、というメールを貰った。

そこで思い出したことがある。昔々のことで、3歳迄にこれだけは、5歳からでは遅すぎるという、2冊の本を勧められて読んだ。内容の殆どは忘れたが、語呂がいいので本の名前だけは憶えている。探せば本棚にあるだろう。

このような本があるということは、人は3歳とか、5歳の時がなにかにつけて、大切な頃なのだろう。小生の場合、それは知る由もない。今をみると・・・。

言われるように還暦を迎え3歳児になる、これなかなかいいじゃない。そうすると、小生、さて何歳児になるのかな、第二反抗期・・・。


2015年3月5日木曜日

春はそこまで

ひな祭りが終わると、雛人形は早々にしまうのが慣わしのようだ。諸説ある。
東大寺のお水取りの行事が終わると、コートを脱ぐ。
旧暦では、旧正月とともに春が来る。

何れにしても、春はそこまで来ている。この中旬に船底整備をやるが、気温高いことを祈るばかり。


2015年3月1日日曜日

海峡の町で一杯。

海のサロンが済んだ後に、海峡の町へ移動して一杯やることになった。242のメンバーの飲み会の中に入れて貰った。今日はS夫人の誕生日であるとのことでお祝いの席でもあった。

この店は駅前でチラシを貰い入った。総勢11名、本来は別のお店を目指したが、ここに落ち着くことになった。
飲み物と食べ物の料金の折衝からはじまり、ここでは大変面白い場面があった。

ほどなく折衝ごとも終え、飲食の方針も決まる。そうこうしているとS婦人も到着、いよいよ食事会の始まり、はじまり。
食べ物メニューから15種類近い料理をNさんのお嬢さんが手際よく次々と注文してくれる。ご本といえば両親のドライバーを務めるために、今日はソフトドリンク。気の毒であった。

飲み物メニューから、夫々の好きな飲み物を選び、それらが揃ったところで乾杯。勿論、ハッピバースデーソングを全員で合唱しての乾杯である。

各々、ビールや焼酎やワインやらをまあ、よく飲まれました。飲みながらの話題はヨットのことは勿論、旅行の話など様々である。途中で、S婦人の妹さんのNさんは時間の都合で帰られた。

そろそろいい時間、宴を終えsee you next。お勘定は計画通りで、Nさんのお嬢さんに感謝だ。お店の前でふた手に分かれ帰路につくも、電車組は駅の途中のお店で3次会と相成る。そこでラーメンや餃子、焼豚丼などで〆た。ここではFさんも時間の都合で途中で帰られる。

飲んだあとのラーメンがこんなに美味いとは思わなかった。
深夜食を摂ったことからも、最寄り駅より徒歩にて帰る。皆さんも就寝の時には暦が変わっていたと思われる。

素晴らしき仲間たちと海峡の町で週末を楽しんだ。


11名の面々です。

煙草組が後方の席です。

海のサロンと水族館風トイレ

播磨灘を一望出来るレストランで海のサロンがおこなられた。
テーマは海峡の歴史と自然、全て聞き入る内容であった。講師の方々の多岐に亘る知識は深い。
サンドイッチとココアを頂きながらの海のサロンを楽しんだ。我々のテーブルはMさん、ルナ艇長に小生。お皿に遠慮のひと切れが残ったら、すかさずMさん曰く、小生に若いんだから、君が食べよ、と。そのあと、もう一皿サンドイッチが運ばれてきた。

また会場となったレストランは、女性用トイレが水族館的な規模の水槽に覆われていることでも有名とのこと。
普段、男性諸氏はそれを見ることは出来ない。この日の数時間は会場貸切となっていることから、レストランオーナーの案内で、男性諸氏もトイレの中を見せて貰うことになった。まあ、驚くばかりである、この水族館風トイレは。

関西小型船安全協会が主催する海のサロンも、各地で場所を替えつつ、回も重ね定着してきた。
さて来週はこちらの番だ。


このような雰囲気でのサロンである。

有名な水族館風のトイレ。