2015年1月8日木曜日

午前様に近い

昨日は新年互礼会という行事に参加した。
かなりの人数が集まり、様々な人の挨拶などのあとに乾杯、1時間半位の会であった。その後、蕎麦屋で2次会ということになり、のこのこと付いていった。

蕎麦屋だから、飲み物は蕎麦焼酎のそば湯割りとなる。
この店は昼間に使うことが多い。夜に出向くのは久しぶりであった。適当なつまみを食べながらの談笑を楽しんだ。

話の内容は仕事のことから、何からと多岐に亘る。宴席には必ず場を盛り上げるエンターテイナーがいるもので、この席にも二人いた。この二人を肴に、話題は様々な方向に向かうが、深刻なそれではなくたわいない話だから、いい。

小生以外、皆さんはこの店で夜よく飲むようで、注文も馴れている。その中、スペシャルなる肴がでてきた。これはトンカツにカレーと卵をかけたもので、蕎麦焼酎の前のビールになかなか合うものだった。まさにスペシャルだ。

そうこうしていると、熱い蕎麦か冷たい蕎麦かとの声が掛かる。小丼の蕎麦、その熱いのをたのむ、いつもお昼に食べる蕎麦だが、お酒を飲んだあとのそれは格別であった。

そういえば東京ではよく蕎麦屋でのんだなー、とフッと思い出した。その時は日本酒と蕎麦が基本、蒲鉾とかだし巻き玉子など少々のつまみだった。

そろそろ散会ということで、店をでた。
帰り道は川沿いのプロムナード、そこをHさんとで歩きながら、冬の空気を吸った。このみちも好きなところで、駅まで冷たい空気にあたるに丁度よい距離。

家へたどりつくと、あと少しで午前様。新年の楽しい飲み会は、そんな調子だった。



2015年1月7日水曜日

七草粥と正月文化

正月を迎えると、いろいろ行事がある。
小寒が過ぎ、今日は七草粥、鏡開きも行事のひとつ。様々な行いごとが正月文化である。

文字文化の賀状は寒中お見舞いとなる。
年賀状は年々減少傾向にあるが、年賀くじ付きはがきはデザインも豊富になっており、販売する側の努力がうかがえる。

昨今の個人情報保護の観点から、企業では社員の住所も伏せるという。まあ、時節柄仕方がないのかも知れないが、前もって、個々人に同意確認して内部限定住所録を作成する手もあるように思う。

まあ、それはそれとして、
企業によっては経費節減とやらで、虚礼廃止などを方針としているところもあるが、もうひとつ賢く考える必要もあるのでは。
例えばDM機能を活かせば、広告宣伝の一環にもなる。
日本郵便のホームページを見てみると、DMファクトリーなるものがあり、営業の指南集としてみてみると面白い。よく研究されている。

さてこの年賀状、経費として考えるか、広告宣伝費として考えるか、費用の切り口では、その機能はおおきく変わる。

文字は文化、メイル文字もそのひとつかも知れないが、筆や万年筆で書かれた個性溢れる文字は、そのものが文化のように思える。

手紙やはがきが、ゼロにならないところに、何かがある。使わなくなった人の意見より使っている人の意見が重要、そこにヒントがあるとおもう。

七草粥、これは食文化。そういえば、どれだけの人が食しているのだろう。

2015年1月6日火曜日

一昨日の稿とAmazon

時間を考えると、本屋で棚から本を見つけ出すのを怠ってしまう。
昨日もそうであった。時間はあるが、既定の電車に乗りたくて、チョット道を外れて本屋の方へは足を向けずに、何時もの電車の中で、ついついAmazonの検索に頼る。

検索して驚くのは、本を買うか、一方、本を買うんだがKindleのデータで買うかの選択がでてくることだ。この場合の本を表現するのは、実物の、と注釈がいるのかなと思ってしまう。いや、本は本だから、一方の方にいるのだろう。年をとると変なところに拘る、Kindleが固有名詞化されるような雰囲気。

ヨットの部品や装備、これも世界中から手に入れることが出来る、それも瞬時に注文して。ただ少々小心者の愚生、この注文にいきつくまで、時間がかかる。今もその対象品が数点ある。その中のひとつは1000円か1500円かの人感センサースイッチ。これは3ヶ月は迷っている、いやもう少しかな。それもAmazonである。

Amazonでの自身の購買履歴をみると、いろいろな物を買っている。

10数年前、年上のある方が、これからはパソコンが使えないと、生活できなくなるとオフィスでつぶやいていた。その人は極論で、食材すら手に入らなくなると。
当然、そこまでにはいかないが、ネットで物を買う時にそのことを思い出すことがある。

確かに同じ物を安く買うことは出来る。情報を比較して、それもお店に足を運ぶことなく、ソファに座ってである。

次の世界、それはわからない。しかし、Amazonは何かを示唆している。
で、一年の計の為の本について、それは、またの機会にでも。

2015年1月5日月曜日

新春の海峡

新春の海峡は穏やかそのものである。
潮の流れこそあれ、波はなく穏やかである。

湾では海苔の収穫作業であろう、作業船が網を潜っている。
朝日は高い角度迄昇り、浦の海面を輝かせている。

初出であるから、いつもより少し早い目の電車に乗った。
車中は土産のような紙袋を片手に持っている人が目立つ。多分、帰省した人たちであろう。未だ冬休み、通学する人たちはいない。

寒くはないが、休みが続いたので、少々辛い朝である。


2015年1月4日日曜日

一年の計

元旦から今日までは、あっという間です。
一年の計をたてたので、それをやるとしよう。先ずはその準備がいる。

明日、本屋で探してこよう。




2015年1月2日金曜日

ルナ艇長からのメール

昨日は出航しましたが港を少し出たところで引き返しました。
風速、最高31ノットでした。
後は、寝正月。
今年もよろしくお願いします。

本年も宜しくお願い申し上げます

新年明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

元旦の早朝のテレビでは富士山頂からの中継で美しい初日の出をみることができました

初日の出セーリング 諦めたもののその後の天候が気になり 何度も予報を確認してました
快晴だが 風と波はそれなりにあったようです
多分 西風ですから 予想するに 東の空には雲は殆ど無く 島のテッペンあたりから ご来光があがったことでしょう

艇へ行くのは来週になりそうです